カテゴリ
  1. トップ
  2. 書籍
  3. PagerDutyによるインシデント管理実践入門
商品詳細画像

PagerDutyによるインシデント管理実践入門

草間一人/〔ほか〕著
著作者
草間一人/〔ほか〕著
メーカー名/出版社名
翔泳社
出版年月
2026年4月
ISBNコード
978-4-7981-9563-6
(4-7981-9563-4)
頁数・縦
399P 23cm
分類
コンピュータ/プログラミング /開発技法
出荷の目安
5~10営業日前後で発送いたします。
お受け取りいただける日はお届けする国・量・時期により多少前後します。

価格¥4,000

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

気合と根性の運用は、もう終わりだ。本書はPagerDutyを活用した、障害対応現場に秩序をもたらすための実践的解説書です。現代の複雑化したITシステムにおいて、障害を完全に防ぐことは不可能です。「システムは壊れるものである」という前提に立ち、いかに迅速に復旧し、ビジネスへの影響を最小限に抑えるためのインシデント管理の重要性は非常に高い。■本書について本書は単なるツールの操作説明にとどまらず、障害対応の現場で培われたICS(インシデントコマンドシステム)の概念や、SREの原則に基づいた組織としての対応力を高める方法についても解説しました。「検知→トリアージ→動員→解決→学習」というインシデントライフサイクル全般を網羅し、アラートノイズの削減、オンコール負担の軽減、AI(PagerDuty Adevance)を活用した最新の自動化手法まで解説しています。操作画面もできるだけ細かく収録しているので、手を動かしながら学べます。■本書の特徴・インシデント管理の型が身につくICSをベースにした指揮系統、役割分担や戦時と平時の切り替えなど、組織として動くためのフレームワークを体系的に解説しています。・PagerDutyの機能を活用するための実践知が学べる基本的なオンコールスケジュールやエスカレーションポリシーの設定はもちろん、Event Orchestrationによる高度なノイズ削減、Service Graphによる影響範囲の可視化といった現場ですぐに使える手法を紹介しています。・失敗を学習に変える方法を紹介障害対応が終わってそのままにしないための「ポストモーテム」の考え方や、Jeliを活用した振り返り手法を紹介します。本書を読むことで、組織の運用熟練度を高めるためのサイクルを回せるようになります。■読者対象・PagerDutyを実際に利用する運用エンジニア・PagerDutyに興味を持っているエンジニア・インシデント管理ツールに興味があるエンジニア

  • ※商品代の他に送料がかかります。
    送料は商品代・送付先によって変わります。詳しくは書籍の料金についてのご案内をご確認ください。
  • ※現時点でお取り扱いがない場合でも、今後購入可能となる場合がございます。
  • ※送付先を追加・変更される場合はご購入前にマイページよりご登録をお願いいたします。
  • ※商品は予告なく取り扱い中止となる場合がございます。
  • ※ご注文商品が在庫切れなどの際はキャンセルのご連絡をさせていただく場合がございます。
common-popup-caution

common-popup-caution